コロナウィルス下の不倫事情|現役探偵が浮気現場で思うこと

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コロナウィルスで浮気調査は増えた? 探偵

コロナウィルスと浮気調査

どうも、こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

たまには、本来の業務である探偵関係の記事を書こうと思います。

探偵B
探偵B

コロナショックまだまだ収束しそうにないですね…

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コロナウィルスの流行で浮気調査は減ったのか?

結論から言うと、浮気調査は少し減ったと思います。
コロナの影響で増えた調査もありますが、やはり「子供がずっと自宅にいる」となると、なかなか専業主婦には「外出して不倫」がしずらくなっているのが理由かもしれません。

「出掛けるのに子供を預けなければならない」となると、自然と浮気するハードルが上がりますので、減るのも当たり前ですよね?

結果、我がA-クラス総合調査事務所でも「調査の延期」や「キャンセル」がポツポツと出ています。

しかし

だからと言って、この騒動下でも無くならないのが、浮気調査の凄いところ。
不倫なんて、モロにコロナウィルスがうつる行為をしそうなのにね…

 

性欲は人間の「3大欲求」

なんて言いますが、やはり我慢できない人は我慢できない。

さらには、実に多くの方が「自分が大丈夫」なんて思っているのでしょうか?
コロナウィルスに感染して

「自分は大丈夫でも、自宅に高齢の家族が居たらどうするんだろう?」

なんて思ってしまいますが、やはり性欲は人間の3大欲求なんて言われますので、なかなか心では自粛しようと思っても体が言うことを聞かないって事なんでしょうね。

 

コロナで「ここが変わった」浮気調査

ラブホテルの前に食事が王道

会ってすぐにラブホテル直行

浮気調査と言えば、

  1. 退社後、浮気相手と合流
  2. ちょっとこじゃれたお店で食事
  3. 移動してラブホテル

ってのが王道パターンだったんですが、最近「2.ホテル前の食事」を省く不倫カップルが急増しています。

まぁお店自体が「営業自粛」やら「営業時間短縮」してるんですから、そもそも入店するお店がないってのが実情でしょうね。

まぁ個人的には「不倫の証拠を撮影するまでのハードルが一つ減った」と感じますが、せいぜい会った後に立ち寄るのは「コンビニ」や「テイクアウトのお店」ぐらいでしょうか。

でも、Twitter上で見かける「うちのホテル、特にコロナ騒動下でも普段通りの消毒しかしていないよ~」ってツイートも見かけますので、くれぐれもラブホテルを利用する方は注意してもらいたいですね…

調査時間が伸びた

このご時世ですので、圧倒的に「遅くまで残業」って方は減りましたね。

浮気している対象者ならモチベーションも上がるんですが、定時に退社して、あっちこっち当てもなく彷徨われると少々骨が折れます。

今はかなり人通りも減ってますからね…

まぁ収入的には「調査時間が長くなる=収入が増える=ブログを書く時間が無くなる」のが悩ましいような嬉しいような…って感じでしょうか。

遠征して遠方のラブホテルへ

世の中の自粛ムードを感じ取っての行動なのか、ミナミやキタのラブホテルを利用する不倫カップルは減ったように思います。

まぁ不倫カップルって「夜の街で食事⇒ラブホテル」という流れが一般的なので、人通りが多いイメージがある歓楽街にあるラブホテルは自然と利用する人が減るんでしょうね。

しかし、その代わりに増えたのが

遠方のラブホテルへの遠征不倫

「うわぁ~このホテル入っていくカップル初めて見たわ」って感じで、わざわざ都心から離れた少し寂れたラブホテルへ移動して不倫を働くカップルが増えたのは感じます。

やはり

睡眠、食事と同様に、どうしても何とかして性欲を満たそうとするのが本能なのでしょうか

わざわざ浮気相手の自宅近くのラブホテルまで2人で行って、事が終われば旦那さんが1人トボトボ帰っていくなんてケースもあります。

あと、ほぼ無くなったのが「出張先で不倫する」人。
まぁ最近は出張自体が無くなっているみたいなので当然と言えば当然ですが…

 

 

コロナウィルス下でも浮気に励む職業

浮気しやすい職業

最近「リモートワーク」や「外出自粛」が当たり前のように言われていますが、正直、大阪市内もかなり人が減っているのを痛感します。

先日、尾行中に「ヨドバ〇カメラ」へ立ち寄ったのですが、普段なら平日でも人でごった返しているはずの大手家電量販店でさえ「フロアに数人しか人が居ない」という惨状で、尾行する探偵の中には肝を冷やした方も少なくないのではないでしょうか。

更には「夜の街」であるミナミやキタだって、まさに「閑散」って言葉がぴったりなぐらい人が居ませんでした。

そんな中で

いやぁ~今日は〇〇で飲んでて遅くなった
こんな時も残業残業でまいっちゃうな~

なんて言って帰りが遅い旦那さんは居ませんか?

今現在、遅くまで残業している方は非常に少ないと思います。
更に遅くまで開いているお店もゼロに近いです。

では、今回のコロナ騒動でどういった職業の浮気が増えたのかご紹介いたします。

 

経営者

これまでも浮気しやすい職業と言われていた「経営者」ですが、コロナウィルス下の中で更に「自由な時間」が増えたのは言うまでもありません。

普段から「会社の滞在時間が1,2時間」程度だった方が、1日浮気相手の自宅に入り浸ったり、普段あまりできない遠方の旅館への日帰り旅行など、まさにやりたい放題している方も少なくありません。

 

営業マン

これも普段ならトップクラスに浮気しやすい職業ですが、このご時世「営業先が営業していない」という状況に陥り、暇な時間に不倫を働く方が増えています。

まぁ昔から探偵業界では「営業マンの素行調査は浮気しているか、悪いことしているか、サボっているか」って言われていますからね…

 

教師

学校に生徒がいない以上、学校の先生も「あまりやる事がない」ってのが正直なところです。
公務員ですので、なかなか堂々と学校へ出勤して遅くまで仕事をしている方は少ないのではないでしょうか。

教師の不倫相手はコロナショック下でも「悩みやストレスを共有できる」同僚教師が圧倒的に多く、今のような状況でしたら「相手の自宅で1日過ごす」ってのが王道パターンです。

 

不倫はどういった環境下でも無くならない

自宅でまったり不倫

以前にように、「レストランで食事」や「観光スポットでデート」するような不倫カップルはかなり少なくはなりましたが、片方が「専業主婦」等、今回の騒動で行動に制限が出ていなければ

不倫カップルは、この騒動下でも会っている

と言い切れるでしょう。

もし、あなたの信頼している方が「熱もない」「周りに感染者がいない」と言えば、

あなたは信じますよね?

専業主婦の浮気が減った(自粛中?)反面、そこを性欲のはけ口にしていた浮気男たちが「新たな不倫関係を構築する」というケースが増えているように思います。

今回のような特殊な環境下で「ぜひ浮気調査してください!」とは言いにくくなりましたが、こんな状況下でも何とかして浮気しようとしている方がいるのも事実。

今回のコロナショックは「私たちの生活や働き方すら変えてしまう」と言われていますが、不倫カップルたちの浮気のし方すらも変えてしまっているように思います。

 

 

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