小上がりDIY再び|クイーンベッドを流用して小上がりを自作

3度目の小上がりをDIY オフィス・家 DIY

どうも、こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

あけましておめでとうございますですね。
A-クラス総合調査事務所共々探偵Bを今年もよろしくお願いいたします。

新年一発目のDIYは「小上がりのDIY」になります。

これまでオフィスに小上がりを2度ほどDIYした経験があった探偵Bですが、今回は自宅に小上がりを自作してダラダラするスペースを作りたいと思います。

探偵B

探偵B

今年も貧乏DIYです

小上がりDIYの材料

クイーンベッドの残骸

今回は小上がりをゼロから作るわけではなく、前回ロフト化したクイーンベッドのフレームを利用してDIYしていきます。

写真は撮り忘れてますが、画像のヘッドボードはロフトベッドの方に移植されたので、実質ベッドフレームとフットボードぐらいしか残っていません。
流れ的には

  • ヘッドボード部分にフレームを作る
  • 床板の作成
  • 小上がりの飾りつけ

な感じになると思います。

って事で

ヘッドボード部分の作成

フレームと小物置きをDIY

2×4でフレームをDIY

いつも通り、私のDIYテーマは「安く」「簡単に」ですので、ロフトベッドのDIYで余った2×4の端材で簡単なフレームを作ります。

程よい端材を柱にして、同じくロフトベッドの補強のために作ったものの、結局使わなかった三角形の2×4を上部にに付けて同じものを3つ作ります。

そして

お決まりのワトコオイルで塗装して組みつけます

ワトコオイルでで塗装
フレームを固定

いつも通り、見えないところなんで適当です。

本当なら、もっと長い2×4材を買ってきて壁に小洒落た棚でもDIYでもしたいところですが、毎度おなじみの予算がありません…
というか、ホームセンターに2×4を買いに走るのが面倒くさい…

そして、コンパネの端材を上に乗せて

ヘッドボード部分のDIYが完成しました

小物置きをDIY

小上がりなんで、厳密に言えば「まっ平」でもいいとは思いますが「ちょっとアクセント」と「端材の処分」ですね…
これで小上がりに、ちょっとした小物置きが完成しました。

まぁ端材があまりなかったのでコンパネ1枚で強度的には不安ですが、スマホやちょっとした物なら置けます。

次は

小上がりの床板をDIY

ベッドの床板を流用

小上がりの床板ですが、出来るなら元のクイーンベッドの床板をそのまま使いたいところですが、天板がペラペラのベニヤ板っぽい材質なんで、きっとそのまま乗っていたら長持ちしないと思います。

上にマットレスを置いて人が載るなら強度的に十分でしょうが、棚板に直接載るとなるとベニヤ板では強度が足りなさすぎでしょう。

仕方がないので、別のDIYのために用紙していたコンパネ2枚を投入。

その前に

ベッドの床板から天板と布を剥がします

床板の布を剥がす
床板の天板を外す

正直、今回のDIYで1番面倒臭かったのがこの作業です。
天板を留めているタッカーの針の数が半端なかったです。

そして

床板のフレームにコンパネの天板を合体

小上がりの床板をコンパネでDIY
床板を支える受け

これで小上がりに乗っても強度的に問題なくなりました。

と同時に、床板を支える受け部分(名称不明)を天板が分厚くなった分(ベニヤ板⇒コンパネ)だけ床板の支えを少し下げて取り付けしなおします。

そして

小上がり下を収納に使うために底上げ加工

パレットで小上がりを底上げ
小上がりの下にパレットを敷く

正直、現在の高さでは大したものを床下に収納できないので、事務所で余ってたパレットを切断して小上がりの下に敷きました。

これでよくある衣装ケース等が収納できるようになりました。
小上がりの高さも40mほどに上昇し、腰掛けるにも十分な高さとなりました。

そして…

小上がりっぽくなりました

小上がり、ほぼ完成

DIYしている本人からしたら「ほぼ小上がり完成だ!」と思っていましたが、客観的に見ると「まだベッドっぽい」ですよね…

「壁際の白い紙はなんだ!?」と思われた方、いつも通りワトコオイルの乾きが悪いので、壁紙にオイルが付かないようにキッチンペーパーを挟んでいます。

あとは

小上がりを飾り付ける

ニトリの蓄熱ラグと座布団を置いてみる

小上がりにラグと座布団

まぁね~元がクイーンベッドなんで、そこまで広くはない小上がりですが、軽くくつろぐには十分ではないではないでしょうか。
微妙にラグが縦の長さが足りず、横が余りまくってますが、探偵Bに新品のラグを切る勇気はありません。

そして、

小上がりと言えば「コタツ」ですよね?

小上がりにはコタツ
小上がりをDIY3

出来るなら「掘りごたつ」みたいに小洒落たもんをDIYしたいところですが、ベッドのフレームが真ん中に通っているし、小上がりの下は収納として使いたいので掘りごたつは諦めました。

しかし薄々気づいていたんですが、75cm×75cmの一般的な大きさのコタツでも、この小上がりには少し大きすぎるように思います。

そこで

コタツをDIYで小型化する

コタツを10cm小型化

ただでさえ狭い小上がりなんで、基本的に1名か多くて2名ぐらいでの使用が想定されるので、思い切って10㎝ほどぶった切りました。

コタツのビフォーアフター

コタツの小型化ビフォーアフター

元のコタツはまだ綺麗だったので、別の廃棄寸前ものを小型化してみました。

画像は上が「アフター」で、下が「ビフォー」になってますが、そこまで小さくなったように見えないかもしれませんが、1人で小上がりを使うなら快適な大きさになったと思います。

そして、今まではコタツを立てないと布団が敷けませんでしたが、この大きさなら横にコタツをよけるだけでシングル程度の布団なら敷けます。

これで来たる家庭内別居も怖くありませんので、こたつを10㎝小型化したメリットは計り知れないでしょう。

そして、ついでに昔ながらの出っ張ったコタツのヒーターを余ってた薄型の高級ヒーターに換装します。

ヒーター内を清掃

コタツのヒーターを掃除

高級ヒーターとは言え、ちょっと移動させるだけで長年の埃がポロポロ落ちてきます。
せっかくの小上がりが汚れるのが嫌なので、この際にヒーターを分解して掃除します。

そして

無理やりコタツのヒーターを固定

コタツのヒーターを取り付け
コタツヒーターを無理やり固定

こたつを小型化したあげく、別のヒーターを持ってきたので、フレームが邪魔でヒーターがコタツの中心に取り付けられません。
これでも元々付いていたアミアミの古いヒーターよりは出っ張りが少なくなったと思います。

感がいい人ならお分かりでしょうが、電源コードが刺さることを忘れていたので、固定用の木材は作り直しています。本当に「無理やり付けた」って感じですね…

そして、なんやかんやで

小上がりとコタツが完成しました

小上がりとコタツのDIYが完成

今回は「家族で和気あいあい」って感じの小上がりではありませんが、「1人、2人でこじんまり」って感じの小上がりをDIYしてみましたが、見た目はともかく機能的には大満足なものが出来上がりました。

以上、年末に「小上がりをDIYしました」って記事になります。
ではまた。

理想の小上がり

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