ATバルブボディーをDIYでオーバーホール3

ATバルブボディー DIY

カローラスパシオ 最後の重整備3

どうも!
こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

注)車に詳しくない方はチンプンカンプンと思いますので、読まない方が懸命です。

ATバルブボディーオーバーホールの再修理

前回、整備した「カロータスパシオ」のバルブボディのオーバーホールですが、見事に失敗に終わりました。
症状としては

・4速(OD)にシフトアップ時に「オカマを掘られた」かのような衝撃を受ける
・4速(OD)にシフトアップ時に「ATが滑る」
・2→3速にシフトアップ時に「ATが滑る」

以上が主な症状です。
前回の整備後、更にインターネットで情報収集をした結果、どうも取り付ける場所が不明だった「チェックボール」の位置が間違っている事が判明。

ATバルブボディー チェックボール位置

探偵B「おそらく、1に入れるボール2に入れたような気が…」

思い返せば「自分を信じるんだ!」と調子のいい事を言いながら、1に入れなければならないチェックボールを2の位置に入れた気がしてなりません。
言い訳としては、最後まで「1」か「2」で悩んでいたのですが、当時の精神状態がおかしかったのか、最終的には「2」にチェックボールを放り込んでしまったと思います…

という事で

再修理の開始です。
「二度とやりません」とか言っていましたが、車が使えないと話になりませんからね…

スパシオ水漏れ

探偵B「いきなり水漏れを発見」

ATFを抜き、アンダーカバーを外すと、いきなり冷却水が漏れているのを発見しました。
「どうも最近冷却水の匂いがするな~」と思っていたのですが、案の定漏れていました。

ですが、今回「水漏れ」はどうでもいいんです。
結構、漏れて、雫になっていますが、私には「ATの修理」しか頭にありません。

ATオイルパン取り外し

探偵B「前回と同じような写真ですが…」

今回は「ブロガー」として写真をマメに撮ることを心掛けました。

ATバルブボディー

探偵B「2回目なんでスムーズに作業は進みます」

バルブボディは「超精密部品」ですが、今回も地べたで作業します。
今回は、計画的に「バルブボディ」内のガスケット類も手配してあるので、更なるフィーリングアップを狙います。

ATバルブボディ オーバーホール失敗

探偵B「まさに、ボールひとつにキリキリ舞いさって感じでしょうか」

案の定、チェックボールを入れる場所を間違っておりました。
どうやら自分は「自分を信じるんだ!」を実行してはいけない人間のようです…

その他のバルブの摺動等に異常は無かったので、チェックボールを正常な場所に組み付けて、ガスケット類を交換して組み上げていきます。
「たかだかボール一つで、こうまで車が走らなくなってしまうんですね…」

ATオイルストレーナー交換

探偵B「今回は、オイルストレーナも新調」

肝心のフィーリングですが

○ 3→4速(OD)変速時の「ガツン」と来るシフトショックが無くなった
○ 2→3速変速時の違和感が解消

×前回、増した駆動のダイレクト感が無くなり、またアクセルのツキが悪くなったような…

※こういった作業は自信の無い方は絶対にやめておきましょう。
もう私も絶対しませんから。

探偵・調査のご相談はA-クラス総合調査事務所 大阪
ATの修理は高くつくので、ディーラーで修理するか、車を乗り換える事をオススメ致します。

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