iPhone7のバッテリーを自分で交換|素人がスマホのバッテリー交換をした結果

iPhone7 ガジェット

自分でiPhone7のバッテリー交換をした結果

どうも、こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

世間では「新しいiPhone12の売り上げが好調」なんてニュースが出ておりますが、わたし愛用のスマホは未だに「iPhone7」です。
なぜなら「特に問題なく使える」からです。

しかし、「なんか最新、動作が若干もたつく」ような気がしてきたので、今回は「iPhone7のバッテリーを自分で交換してみよう」って記事になります。

探偵B
探偵B

個人的には、まだまだiPhone7で十分

 

iPhoneのバッテリーが劣化すると…どうなる?

iPhone7といえば、2016年発売のiPhoneで「もう4年以上前のスマホ」になりますが、スマホライトユーザーである探偵Bにとっては「まだまだ現役」です。
個人的には、このコロナ下において「指紋認証は勝ち組」と思っていることろもありますし…

しかし、「バッテリー劣化iPhone低速化訴訟」ってのが各国でも行われているように、アップルは「バッテリーの劣化したiPhoneを意図的に性能を落としている」ようです。

そう、私のiPhoneも「最近、微妙に動作が遅い時がある」ため、アップル相手に訴訟を起こすよりも「自分で交換してみよう」となったわけですね。

それに、劣化したバッテリーは

  • すぐに容量がなくなっては外で安心して使えない
  • バッテリーが膨らんで、内部の部品を破壊する

ことにもつながりかねないないので、今回は潔く交換することにしました。

 

iPhone7のバッテリー交換

iPhone7と新品のバッテリー

iPhoneに限らず、ガジェットを触るなら「やるべき儀式」がありますよね?

バックアップをとる

まぁ基本ですよね?

iPhoneなら「iTunesでバックアップする」のが基本ですよね。
これが結果的に「バックアップ取ってて良かったね」って事態になりました…

今回は、珍しく新品のバッテリーについていた説明書を読みながら作業を進めたいと思います。
以前、iPhone5sのバッテリー交換をした経験はありますが、失敗したくないですからね…

 

iPhoneを分解する

iPhone7の分解1

まずは、ほぼ全てのiPhoneにある「充電端子横のネジ」を2本外します。

特に難しいことはありません。
トラブるとすれば「ネジの紛失」でしょうか。

 

液晶パネルを浮かせる

液晶パネルを浮かせる

個人的には、ここがバッテリー交換の「最大の難所」だと思います。

iPhone7からは防水使用になっているので、これまで以上に液晶パネルを外すのが困難になっているのは素人でも想像できるからです。

これも「新品のバッテリー」に入っていた吸盤を使って、液晶パネルを地味にグイグイを浮かせていきます。
「力任せ」にいきたいところですが、液晶パネルには基板からケーブルがついているので「オラ―ッ」って外すとケーブルが断線すると思います。

 

液晶パネルを外す

iPhone液晶パネルを外す

iPhoneのパネルを外す

地味にグイグイやってると、パネルが浮いてくるのがわかります。

あとは、隙間にギターピックとか突っ込んで、液晶パネル全周の両面テープを剥がすイメージで1周すれば完全にパネルは浮き上がりますよ。

注意点としては、インカメラがついている側は「ツメ」で留まっているので、ここを割ってしまうと組みつけても「パネル上部が浮く」かもしれないので注意です。

iPhone液晶パネル取り外しの注意点

でも

まだケーブルがつながってるので、まだ液晶パネル自体は外れません

パネルにつながるケーブルを外す

ここで悩むのが「液晶パネルを完全に切り離す」か「パネルはつなげたまま」バッテリーの交換作業をするかですよね。

既に予習済の探偵Bは「右赤丸」のL字の金属プレートを外せば「バッテリー自体の交換」はできるので後者でいきます。

液晶パネルを完全に外すのであれば、左赤丸内の金属プレートも外して、ケーブルを3本外す必要があります。

もし、液晶パネルを外さずにバッテリー交換をするなら

極力、無理な力をかけずケーブルにストレスを与えないころです

こういったフレキシブルケーブルって、ちょっと変な力を与えただけで簡単に千切れたり割れたりしますので…

 

バッテリーを取り外す

金属パネルを外す

ネジ4本を外せば、プレートは簡単に外れます。

iPhone分解4

 

バッテリーの端子を外す

バッテリーの端子を外す

わたしのiPhone7の場合、金属プレートを外すと同時に、バッテリーの端子も外れてしまいましたが、普通は「クイッ」てコネクターの隙間をこじって外します。

液晶パネルを外すなら、右赤丸内のコネクター2つを外してからパネルを外します。

 

バッテリー裏の両面テープを外す

バッテリーの両面テープを外す

先に言うと、ここで探偵Bは失敗して「トラブル発生⇒大パニック」に陥りました。

手順的には

  1. バッテリーの下部にある黒いフィルムめくる
  2. 黒いフィルム下に現れた白い両面テープを剥がす
  3. バッテリーを取り外す

って感じになるのですが、探偵Bは②で躓きました。
両面テープが途中で千切れてしまいました…

結果

 

バッテリーをこじる

iPhoneバッテリー交換 失敗

たぶん、これ「絶対やってはいけないこと」だと思います。

だって、バッテリーが変形していますし、最悪「破裂」や「炎上」も考えられますので真似しないようにお願いします。

そして、挙句の果てにバッテリーを包んでいるカバーをヘラで突き破って、異臭騒ぎにまで発展しました。

「バッテリー破裂は嫌!」「でも交換はしたい!」気持ちが格闘すること5分

バッテリー取り外し

破裂寸前のバッテリー

iPhoneのバッテリー

やっと外れました。
古のバッテリーは、事務所内にあったペール缶内に即廃棄しました。

バッテリーの両面テープを剥がすのに失敗したがために、かなり怖い目に遭いました。
上手に両面テープを剥がすポイントは、可能な限り「水平」に近い浅い角度から両面テープを引っ張ることらしいです。

 

新品のバッテリーを取り付ける

新しいバッテリーの裏に専用の両面テープを貼り付ける

バッテリ裏に新品の両面テープを貼り付ける

分解ができたら、もう組み付けは簡単ですよね?

 

バッテリーをiPhone本体に取り付け、ケーブルをつなぐ

バッテリー取り付け

純正バッテリーの容量は「1,960mah」らしので、新品の表示が正しければ、かなりバッテリーが長持ちするはずです。

特に難しいこともないのでスキップ。

注意点としては、探偵BがAmazonで購入したバッテリーは「パネル用の両面テープ」が付属していなかったので、防水機能が必要な方はちゃんと「バッテリーと液晶パネル」の両面テープが付属しているキットを購入した方が後々面倒がなくていいですね。

 

iPhone7のバッテリー交換が終わりました

iPhone7の電源が入ることを確認

交換終了後、無事に電源が入ることを確認しました。

普通のブログなら、ここで「めでたしめでたし」で終わるのですが、探偵Bブログ恒例のトラブルが発生します。

バッテリー交換後に「リンゴループ」が発生

リンゴループとは、iPhone利用者が恐れるトラブルでもトップクラスの故障で、起動時の「リンゴマーク」が出ては消える不具合です。

もちろん、ホーム画面には到達できず、画面上でリンゴが点いて消えての繰り返しです。
私も「iPhone5」からiPhoneを使っていますが、初めての経験です。

次回、「リンゴループからの脱出」をお届けいたします。

以上、素人がiPhone7のバッテリーを交換したら「リンゴループになりました」ってお話でした。
では、また。

自分で交換する自信のない方は、プロに任せるのが無難です。

iPhone修理は自分で修理.com

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