マウンテンバイクをDIYで塗装|20年前のマウンテンバイクをレストアせよ2

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DIYでマウンテンバイクのフォークを塗装した結果 レストア

マウンテンバイクをDIYで塗装

どうも、こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

全開のマウンテンバイクのレストア記事からかなり時間が空きましたが、理由は単純に外でのDIY作業が寒かったからです。

今回のDIYは、塗装とタイヤ交換になります。

探偵B
探偵B

まだ部品が揃っていないので、まだレストアは完成しません

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DIYでマウンテンバイクのタイヤを交換

実は、少し前に息子とそれぞれ1本ずつ新品タイヤとチューブを元のホイールに組み込んだんですが、見事に2人共チューブに穴を開けてしまいました。

息子が組んだタイヤはエアを入れた直後にエア洩れ発覚、「ハハハハ、お前はしょうがない奴だな~」と笑っていた探偵Bが組んだタイヤも5分後の時間差でエア漏れが発生。

特には私は

タイヤを組む時にチューブをゆわす可能性が高い

と肝に銘じて作業したんですが、やっちゃいました…無念です…
おそらく、タイヤレバーでホイールとチューブを挟んで、新品チューブに穴を開けてしまったのだと思います。

やはり、自転車のDIYには自転車用の工具が必要ですね…

って事で

まず今回は息子が一人で、新品のはずのチューブを修理します

YouTubeを見てDIYでパンク修理する中学生

自転車のパンク修理をDIYする中学生

普通の中学生なら「タイヤがパンクしたら自転車屋さんに持っていく」のが当たり前でしょうが、うちは違います。今からDIYを叩きこんでおきます。

普段はYouTubeで「くっだらねぇ動画」ばっかり見ている息子ですが、今回は「DIYでパンク修理」的な動画を見ながら修理しています。これこそ本来のYouTubeの使い方ではないか?息子よ!

息子がパンク修理をしている間、私探偵Bはというと

 

マウンテンバイクのフレームを塗装します、もちろんDIYで

前回、プラサフまでは何とか完了していたので、今回はお待ちかねフレーム塗装です。

個人的には「オレンジ色」か「水色」にしようと思っていたんですが、おそらくこのマウンテンバイクに乗るであろう息子にさりげなく聞いてみると「黒がいい」との事。

「黒ってね~無難過ぎて面白みに欠ける」というか「つまらない」っていうか、そもそも黒なら色々色で悩む必要なかったですね…

 

息子のご要望で「黒色」にソフト99 ボディペンで塗装します

マウンテンバイクをDIYで自家製塗装

まぁ、つや消しブラックなら楽勝なんでしょうが、今回は艶ありなんでベースのブラックを吹いた後にクリア塗装もするつもりです。

そして、今回のレストアは「ほとんどの部品を再使用」の貧乏レストアなので

シートポストも塗装します

シートポストにラッピングシートを貼る

ただ塗装しても面白くないので、その前にラッピングシートを貼り付けます。
もちろん、みんな大好き「カーボン調」です。

理想は3Mのダイノックシート貼り付けたいんですが、値段が高いのと家に安物のカーボンシートがあったので、これをシートポストに貼り付けてクリア塗装してみます。

ワンチャン、カーボンシートとクリア塗装の厚みでシートポストがフレームに刺さらない事態に陥る可能性もありますが、ワンポイントで入っているカーボン調の部品ってみんな大好きですよね?

控えめに言って美しい、ヌルヌルテラテラです。

カーボン調シートを貼り付けてクリア塗装

この安物のカーボンシートの上にクリア塗装を吹いてどうなるかは不明ですが、見た目だけはカッコよくなりました。

さらに

ハンドルもカーボン調に

ハンドルも再使用なのでシートポスト同様、カーボン調シートを貼り付け、クリア塗装って感じで進めていったのですが、画像は痛恨の撮り忘れです…

そして

 

フレーム類もDIYでクリア塗装を吹いていきます

DIYでヌルヌルテラテラのクリア塗装

「ここまで綺麗に濡れたのは人生初めてかも」ってぐらいに綺麗にクリアが吹けました。

クリア塗装の後は、面倒な

 

塗装面を研ぐ作業

塗装面をDIYで研ぐ

DIYで塗装したマウンテンバイクのフレームを研ぐ

そこそこクリア塗装は綺麗に濡れたので、2000番の耐水ペーパーで軽く研いで、コンパウンドで仕上げます。

そうこうしているうちに、息子のパンク修理が完了したので、フレームにタイヤを組んでみる事に。

 

今日のDIYは、これで終了

DIY塗装完了

やっと少しは形になったのではないでしょうか。

こうやってブログにしていると、いかにも順調なDIYに見えるかもしれませんが、探偵Bブログ恒例の「オチ」を今回もご紹介しましょう。

まぁ冒頭の画像で既にネタバレでしょうが

 

クリア塗装に謎の「曇り」が…

DIYでマウンテンバイクのフォークを塗装した結果

塗装直後は「ヌルヌル」「テラテラ」だったクリア塗装ですが、乾いていくうちに「謎の曇り」が発生…
いや、もう「曇り」と言うより「艶消し状態」。

正直、拭いた缶スプレーが「これ艶消しクリアなんじゃないか?」って探偵Bも何回も缶スプレーのパッケージを何回も確認する始末。

でも、ちゃんと

ソフト99ボデーペン クリアー

って書いてあるんですね~

じゃあ、なぜダメだったか?これは推測ですが

 

20年前の缶スプレーだったから

ソフト99 ボディペン

最近ガレージの片づけをした際、20年前のボディペン クリアが5~6本出てきたので、「捨てるのはもったいない」って事で今回のレストアに使ったのですが、20年も経つと塗料の成分も変わってしまうのでしょうか。

もちろん、しつこいぐらい中身はシェイクしてかき混ぜましたよ。

しかも、全体が曇るならまだしも、画像を見てもらえば分かる通り「部分的に曇る」という謎仕様。
こんなことなら、ケチらずストックしてあった「ウレタンクリア」を使えば良かったです…

次回は、ディレイラーやブレーキ、チェーン等を取り付けて「マウンテンバイクのレストア」は終了させたいと思います。

 

20年前のマウンテンバイクをDIYでレストアをする1|探偵BのDIYブログ
DIYでマウンテンバイクをレストアするブログ。MTBの知識ゼロ、自転車は全くの素人でもDIYでマウンテンバイクをレストアできるか?今回はDIYで錆落とし、DIYで軽く塗装、20年前のマウンテンバイクは復活するのか?

 

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