オフィスにDIYで間仕切り1|2×4材とラブリコで間仕切りをDIY

スポンサーリンク
間仕切りをDIYで作った結果 DIY

オフィスに間仕切りを設置する1

どうも、こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

もうすっかり冬ですね。
そろそろ、張り込み中の寒さが身に沁みる季節になってきました。

スポンサーリンク

細長いオフィスを間仕切りで仕切って光熱費節約

昨年末、天満橋の事務所に引っ越して早々に発生した

暖房がなかなか効かない問題

一応、細長いオフィス故、エアコンは2台設置されているのですが、エアコン1台では目標温度に到達するのに結構時間がかかるみたいです。(探偵A証言)

確かに、私も事務所に立ち寄った際、

「エアコンは点いてて寒くはないけど、そこまで温かくもない」

って感じる事が多く、リモコンで室温を何回か上げた記憶があります。

で、昨年の冬は2台ともエアコンを稼働させた結果、社長(探偵A)が「ムッ」とするほど電気代がかかったそうです

そういったわけで、今回は探偵A主導の元

「DIYで間仕切りを設置して、光熱費を節約しよう」

って企画になります。

 

探偵Aがイメージしている理想のDIY間仕切り。

お手本の間仕切り

前置きが長くなりましたが、こっからが間仕切りDIYの本題です。
確かに、こんな間仕切りならカッコいいですが、こんなものDIYで作れるんでしょうか…

11月のある日、せっかく平日の連休なのに探偵Aから事務所に呼び出されます。
「嫌ですっ」っとも言いづらいので、事務所に大人しく行ってみると…

カットされた2×4の木材

間仕切りDIYの材料

 

ツインカーボ風のポリカーボネート板

ツインカーボのバッタモン

まぁ事務所に入った瞬間、2×4材やらツインカーボが目に入ったので、何となくわかってはいたのですが、私も意地悪な方なので探偵Aに聞いてみます。

探偵B「今日は何ですか?」

探偵A「玄関に2×4の木材あったやろ?あれで間仕切り作って」

探偵B「・・・今日っすか?!」

探偵A「うん、まぁ明日も休みらしいから明日でもいいよ」

探偵B「・・・」

まぁいいんですよ、ブログのネタになるから…
せめて「前もって言ってくれよ!」と心の中で叫びながらDIY作業に入ります。

まぁ今回は2×4材もカットされているし、探偵Aは私とは違って行き当たりばったりではないので、前々から下記のような設計図をillustratorで作っていたようです。

探偵Aによる間仕切りの設計図

間仕切りの設計図

なにわともあれ、とりあえず設計図通りに完成するのか?2×4材とラブリコ使って組み立ててみる事に。

A-クラス総合調査事務所のオフィスは横幅が3mほどあるので、梁の部分は3分割の木材を接合することに。

ネットで検索したら、専門家の方々がアップしたであろう「強度出てそう」や「もはや芸術だな」的な色々な木材の接合方法を発見出来ましたが、しかしA-クラス総合調査事務所内にある工具は「ノコギリ」のみ。

探偵業には少しは知識のあるものの、木材の接合に関しては全くの素人2人が考え出したのは、

木材の一部を切り取って、重ね合わせてコースレッドで接合、下からラブリコを付けた柱で支える

って感じになりました。

 

 

DIY素人2人が考案した梁の接合部

木材の接合部

※あくまで素人共が考えた接合方法です。
これが正解かどうかはわかりません(たぶん不正解な気がします)

自信のない方はプロに頼むか、ちゃんとした工具を用意して高い加工精度で作らないと、間仕切りが倒壊するかもしれませんのでご注意ください。

オフィスや展示会、店舗などの空間をDIYパーテーションキットで自在にレイアウト!

 

 

オフィスで木材カット

探偵A「お前!下に何か敷けよ!!」

探偵B「あっすいません、それより手伝ってくださいよ」

探偵A「あっ俺、報告書の仕上げあるから」

探偵B「チッ」

ってなやり取りしてる間に、とりあえず2×4材でDIYした間仕切り(仮)が完成しました。

予想通り、梁の接合部は微妙にクニャクニャして、いまいち強度的に弱いような気が…

 

間仕切り 仮組

間仕切りを仮設置

そして、このDIYで間仕切り設置計画の肝。

肝と言いながら写真を撮り忘れていました。

DIYの強い味方、ラブリコ。

壁や天井を傷つけず、DIYで2×4木材を使って棚や間仕切りが作れる便利グッズ、それが「ラブリコ」。

「なんでわざわざ蛍光灯のある場所に間仕切りを作るのか」不思議でしょ?

小上がり計画の時にも言いましたが、A-クラス総合調査事務所の新オフィスは制限が非常に多いんです。
ちょうどいい間仕切りの設置場所がここだったんです…

「否!ここしかなかった!」というのが正解です。

そして

 

探偵B「とりあえず、間仕切りをDIYで仮設置できました」

間仕切りをDIYで作った結果

今日は二人居たので、何とか設置出来ました。

心配だった梁の接合部も、下からラブリコを付けた柱で支えた事で何とか強度が出たようで、ゆすってもビクともしません。

これにツインカーボを取り付ければ完成なのかと思いきや、探偵Aはこの完成した枠部分を黒色に塗りたいそうです。

まぁお手本の間仕切りもフレームは黒でしたからね…

ご丁寧に探偵Aがホームセンターで「水性の多用途塗料」と「刷毛」まで買ってきていたので、とりあえずまた間仕切りをバラしてペンキを塗ります。

 

探偵B「さすがにペンキを塗る時は、私でも養生します。」

間仕切りを塗装

間仕切りにニスを塗る

「ちゃんと2×4の下まで塗れよ!」って思われるかもしれませんが、ラブリコ被せると見えませんからね。
そう、それが探偵Bクオリティ。

つや消し黒、最強です。

鉄にもコンクリにも木材にも塗れるスーパー塗料

今回と別件でも少し使いましたが、1.6Lでもまだ少し余ってます。

 

私がペンキを塗っている間、珍しく探偵Aは「ツインカーボ風のポリカーボネート板」を設計図通りに切ってくれていたようです。

ニスを乾燥させること1,2時間、再度間仕切りを設置します。

 

 

探偵B「間仕切りをDIYで設置(2回目)」

DIYで間仕切りを設置する

っぽくなってきた?

で、肝心のツインカーボの固定方法なんですが、探偵Aも考えていなかったようで、「ちょっといい方法考えて」と丸投げです。

また仮なんですが、間仕切りの枠にツインカーボをはめてみます。

ツインカーボを切り抜く

探偵B「さすが自分のオフィスだけあって、探偵Aは丁寧にツインカーボを切り抜いてます」

しかし、想像通り素人の作った間仕切りなんで、微妙にフレーム部分が歪んでいる感じです。

寸法通りにカットしたはずのツインカーボがハマらない部分が何カ所か出る始末…

これは、地道に枠に合わせてツインカーボをカットしなおす事で何とかなりましたが、探偵Bブログ恒例のトラブルが2人を襲います。

 

 

探偵B「クリアのツインカーボの中にフロストが1枚混じってる」

ツインカーボ クリア フロストの違い

探偵Aは、1820×910のツインカーボ風のポリカーボネート板を3枚用意していたのですが、3枚ともクリアのつもりが、1枚だけフロスト(すりガラス風)が混じっています。

しかも、既にカット済なので返品も難しそうです。
これは私ではなく、ツインカーボを買ってきた探偵Aの責任ですよね。

って事で、本日はこれでモチベーションが二人ともだだ下がりになったのでお終い。
次回は、「ツインカーボの固定」と「間仕切りのドア作成」になると思います。

 

オフィスや展示会、店舗などの空間をDIYパーテーションキットで自在にレイアウト!

オフィスに間仕切りをDIY2|ポリカ中空ボード取付と間仕切りドア考察
DIYで間仕切りをオフィスに設置する2。光熱費の節約、冷暖房効率アップのため、オフィスにDIYで間仕切りを設置する事に。材料は2×4材、ポリカ中空ボード、ラブリコで間仕切りを自作する。

 

今回は、ブロンズのラブリコを使いましたが、知らない間に「つや消し黒」のラブリコが登場していたみたいです。

 

 

コメント