ATバルブボディーオーバーホールとバンパーの穴埋めDIY

スパシオ パテ埋め DIY

探偵B カローラスパシオ最後の重整備に臨む1

こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

またカローラスパシオのお話で皆さんガッカリだと思いますが、また今回もスパシオについての記事になります。

ATバルブボディーオーバーホールをDIYでやってみる

実は、私のスパシオ「エンジンのオイル上がり」以外にも不調がありました。
それは…

・曲がり角を曲がる際、シフトダウンが遅く、曲がってアクセルを入れるとギクシャクする
・アクセルベタ踏み時(特に尾行中など)、変速がギクシャクする

が主な症状です。
私の日頃のメンテナンスで今では新品に近いATFの色ですが、おそらくATミッション内にはオイル交換では綺麗にならない汚れがこびりついているのだと思います。

巷では「ATバルブボディのオーバーホール」が流行っているとの事ですので、今回私もチャレンジする事を決意致しました。

が、その前に

スパシオ パテ埋め

探偵B「バンパーに開いている醜い穴を塞ぎたいと思います」

スパシオの後期バンパーには、こういった穴が開いているもんだと思っていましたが、どうやらオプションの「フロントカメラ」用の穴のようです。
少しみっともないので、今回ATのオーバーホール前に得意?のパテ埋めで塞ぎたいと思います。

FRPで穴を埋める

探偵B「今回使うのはこれ!」

純正バンパーに使えるか不明ですが、やってみます。

 

FRP塗布

探偵B「かなりの悪臭を放ちます」

いつもは物珍しそうに覗きに来る子供もこの悪臭に退散しました。

バンパーFRP
バンパー穴をFRPで埋める

探偵B「30分程度でカチコチ」

結構いい感じです。
仕事の電話をしていたら、残りのFRPがカチコチになったので、仕上げは苦手なパテ埋めで。

バンパーパテ埋め

探偵B「こんなやり方でいいのでしょうか?」

今回は時間に余裕がありますので、パテを存分に乾かす時間があります。
その間に…

ATFを抜く

探偵B「ここからが本題です」

オイルチェンジャーでATF(オートマチック・トランスミッション・フルード)を抜いて、ATのオイルパンを外していきます。
オイル交換なら車の下に潜らなくてオイルが抜けるので、オイルチェンジャーは地味に便利です。
(今回は車の下に潜りまくりますが…)

ATオイルパン

探偵B「ここまでは簡単なんですよ! ここまでは!」

これ以降、手がATFでギトギトになった為、写真はありません。
バルブボディを外すと、「まだこんなに入ってたの?」ってぐらいATFがドバッドバッ出てきました。

更に写真はありませんが、どこに付いていたか不明な部品2点が落下してきました。

まぁ今考えてもしょうがいないので、組み付け時に悩もう…」と思い、バルブボディをバラしていきます。

ATバルブボディー分解

探偵B「こんな所でバラしていいのでしょうか…」

ATの中は、「チリ」や「埃」の類はご法度なのですが、私の自宅には「作業場」と呼べるような場所はありません。

しかたなく地べたで作業していますが(一応シャッターは閉めてます…)、くれぐれも皆さんは真似しないで下さい。

最悪、車が走らなくなりますよ~

ATチェックボール

探偵B「またまた、どこに付いていたか分からない部品が…」

おそらく重要な部品であろうボールが、バルブボディを割る際に落下してきました。
まぁ今考えてもしょうがいないので、組み付け時に悩もう…」と思い、作業を進めます。

バルブボディー洗浄

探偵B「特に固着等もありませんが、全て灯油で洗浄します」

おそらく重要な役割をしているであろうバルブ類を外して、バルブボディを灯油で洗浄します。
灯油で部品洗浄するなんて20年ぶりですよ!
ただただ懐かしさを感じながら、動きの渋いバルブ類を耐水ペーパーで磨いていきます。

そして組み付け時、最初は綺麗に整頓していたバルブが転がって、どこのバルブか分からなくなるとこ数カ所…
「きっと違うとこに組み付けたら走らないんだろうな~」と思いつつ、今日の作業は終了して、ネット上での情報収集に努めます。(やる前にやっとけよ!)

バルブボディー部品
バルブボディー部品2

探偵B「取り外し時に落ちてきた部品の位置も分かりました!」

バルブボディー分解図

探偵B「バルブ類の位置が結構親切にかいてあるぞ!」

長くなるので…
つづく

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