DIYで車のバンパーを塗装してポリッシャーで磨く|素人塗装

スパシオ フロントバンパー交換&塗装 DIY

明けましておめでとうございます。
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

久しぶりの更新になり申し訳ありません。
ここ数ヶ月仕事も忙しく、特にネタになるような事もなくサボっておりました。

しかし、そんな退屈な日々に、突然不幸は舞い降りました。
先日、仕事中とはいえ、愛車のフロントバンパーをブツけてしまい、前に購入した後期用のバンパーを取り付ける事となりました。

DIYで塗装したバンパーをポリッシャーで磨く

バンパーはヤフオクで落札後、早々に塗装は終わっていたのですが、磨くのが面倒臭くてずっと放置していました。

今思えば、バンパーを塗装した時の事を記事にした方が余程よかったような気もしますが、塗装した際に全く撮影をしていなかったのでそれも叶いません。
まだまだブログというものに慣れていないのが理由でしょう。

今回も画像は少なめですが、DIYやっていきたい共います。
まず、このクソ暑い時期に炎天下の中1000~2000番のペーパーで延々と塗装面を削ります。

普通、塗装ってのは薄く塗り重ねていくのですが、せっかちな性格故、一気に厚塗りし、ところどころ塗料が垂れています。

探偵B「次に生まれて来る時は、A型に生まれてこよう」

塗装のたれ

そう思わずにはいられないぐらい塗料が垂れています。
改めて見てみると、こういう個所が数カ所ある残念な状態です。

はっきり言って、これは塗装のテクニック等の問題ではなく、性格の問題です。
なぜか乾くまで待てないんですよ…わたし探偵Bは…

自分の性格を恨みつつ、汗だくになって磨きます。

その後、トドメに3Mの超々微粒子コンパウンドを使って、「コンパクトツール」のダブルアクションポリッシャーで磨くこと1時間、とうとう完成です。

探偵B「間近で見なければ、新品のバンパーようです」

スパシオ フロントバンパー交換&塗装

画像では分かりにくいかもしれませんが、ツルツルのテカテカになりました。
そして、めでたく前期から後期のスパシオにグレードアップしました。

もちろん、前期のフォグランプは後期のバンパーに付くはずもなく、現状はフォグの穴が開いたままで少しブサイクな状態ではありますが概ね満足です。

またオークションで後期用のフォグランプが出品されていたら落札するか、蓋をしたいと思います。
また、エンブレムの下にも微妙な穴が開いており、後で調べてみると「フロントカメラ」が付く穴のようです。

でも気にせず、本日の作業は終了です。

探偵Bは「コンパクトツール」のポリッシャーですが、こういうのでも十分綺麗になりますよ。

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