スバル PEAカーボンクリーナーをレビュー(1ZZ-FEオイル上がり4)

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スバル PEAカーボンクリーナー DIY

オイル上がり問題を添加剤で解決する作戦3

明けましておめでとうございます。
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

正月明け早々、またまたガソリン添加剤のお話になります。

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探偵Bが「スバルPEAカーボンクリーナー」を試す

昨年から続いている、スパシオのエンジン不調は相変わらずで、1000kmも走れば、オイルレベルゲージにエンジンオイルがつかないぐらい減ります。

エンジンオイルの漏れがない以上、やはり燃焼室でオイルがガソリンと一緒に燃えているのは間違い。
しかも、白煙が出るのはアクセル全開時に限られる事から、「オイル上がり」を疑うのは普通ですよね…

探偵B「やはりピストンリングを交換するしかないのか・・・」

と諦めていた矢先、ネットサーフィン中に下記の記事を発見しました。

カーボン除去性能の比較実験 PEA対MEK その②

上記のサイトでは、私愛用の「KURE クリーナーキャブ」よりも「スバル PEAカーボンクリーナー」の方がカーボンをよく落とすという事が実験で実証されています。

実にわかりやすく実験されていて、お手本にしたいぐらい素晴らしいブログだと思いました。

これまで「KURE クリーナーキャブ」や「KUREエンジンコンディショナー」をプラグホールから燃焼室にブチ込んで、数え切れないほど燃焼室内を清掃してきましたが、調子が良いのは一時的ですぐに元に戻る状態でした。

この記事を見た時

スバル PEAカーボンクリーナー

探偵B「これだ!!これしかない!!」

と何か閃きにも近い思いが…

そして、さっそくAmazonで「スバルのPENカーボンクリーナー」を購入。

本来、ガソリンタンクに注入して使うもののようですが、私は違います。
このまま燃焼室にブチ込み、3日ほど漬け置きする事にします。(※非推奨)

3日後に乗ってみた感想ですが、明らかにアイドリングの時の音が静かになり、エンジンも鋭く吹け上がる・・・といった効果はありませんでした。

ただ、他の添加剤を注入した時より「ちょっと調子が良くなったかな~」ってレベルでした…
しかし、

今まで試してきたもの全てに言えることは、どの添加剤も私の1ZZ-FEエンジンのカーボンを完全に落としきれていないようですが、個人的にはこれまで使ってきた「バーダル リングイーズ」「ワコーズ フューエルワン」に比べると、正直この「スバル PEAカーボンクリーナー」が1番効果を感じました。

これはあくまで私の車に使った感想ですので、軽いオイル上がり程度ならどの添加剤を入れても効果を発揮するかもしれませんが…


欲を言えば1週間ほど漬けおきたいのですが、二次被害が出そうなのでやめておきましたが、現実問題1週間車が車を使えないのは死活問題ですし…
3日でも十分他の部分にダメージがありそうな気もしますが…

さて、注意点としましては、上記の使用方法は間違っていると思いますので、くれぐれも真似をしないようにお願いします。
真似して不具合が出ても私は責任は取りませんので。


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