探偵B、AE86のレストアを始める|素人が「旧車の錆と戦う」記録

AE86 錆さび レストア

どうも!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

皆さん、お待ちかねの第2回目のブログになります。
「やります!」と言った手前、自宅のAE86をレストアするはめになってしまいました。

正直なところ、実は悲しいかな「レストアで必要なスキル」、「板金塗装」の知識が全くありません。
こんなんでレストアなんて出来るのでしょうか?

AE86のレストアとは

レストアなんてやったことがない私でも、何となく

  1. バラバラにする
  2. 悪くなっている部分を修理or交換する
  3. 綺麗にする

って感じなのはわかります。

これを探偵BのAE86に当てはめてみると、

  1. バラバラに分解する
  2. 錆びている部分を直す
  3. 全塗装する
  4. 余裕があればエンジン部分も弄りたい

って感じでしょうか。

とりあえず、

レストアの基本「ドンガラ」になるまで部品を外していきます

長年、車を屋外に放置していると「得体の知れない生物の死骸」や「野良猫の糞」などが車内で次々と発見されていきます。

あまり車に詳しくない方なら「なぜ車に野良猫が入れるのか?」と思われるでしょう?

普通に車を所持していて、社内で生き物が死んでいたり、猫が車内に入ってくるなんて皆無です。
まぁせいぜい見つかっても「小さな虫」ぐらいでしょう。

しかし残念ながら、この「AE86」は錆びる事で有名でして、フロアパネル(床)に開いた穴から野良猫が侵入し、冬場は猫の格好の棲家になっていた様子が窺えます。

真剣にレストアするなら、この開いた穴も直す前に塞ぐようにしないといけませんね…

そして…

AE86をバラバラにした結果

AE86レストア

ここまでバラして思いました。
「なぜこうなった?」と…

日頃の探偵業務や家庭内でのストレスを発散するかのように、クォーターパネルを何も考えずに切断してしまいました…

いや、クオーターパネルは元々丸ごと交換するつもりだったんですが、べつに

新品のクオーターパネルが来てからでもよくね?

と思う自分と「ブログなんだからド派手な画像を載せねば」と思うもう一人の自分が居たわけですね…

そして後から分かったのですが、そもそも

レストアなんて新品パネルを交換することなんて稀で、ほとんどが錆びた部分は切り取って、鉄板を叩いて新たなピースを作るってのがメジャーなレストアっぽいです。

早くも取り返しのつかないミスをしたような気が…

少しですが、レストアについて勉強になった1日でした。
そして、探偵Bが密かに思うことは

探偵B「まだ引き返せる・・・」

いくら錆びやすい車でも、ここまで錆びていると重症なのは間違いないです。
はたして直るのでしょうか?

正直、私は直らないような気がします…

では、また何か進展がありましたらご報告いたします。

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