どうも、こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。
皆さん、DIYしてますか?
「お家時間が増えた」こんな時期だからこそ「何か自宅で出来ることはないか?」とDIYに興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
今回は、これまで数々の?DIYに挑んできた探偵Bが「あって良かったな~」って工具から「別に要らなかったな、これ」って道具までをご紹介したいと思います。
工具って「仕上がり」と「作業時間」に大きな影響を与えると痛感しました
DIYでは「必需品」レベルの工具たち
まずは、必須レベルの工具をご紹介しましょう。
DIYの基本は「切る」「削る」「穴をあける」です。
その各用途にあった様々な工具や道具が販売されています。
もちろん、プロ仕様の高いものから初心者向けの数千円の安い工具まで…
今回は、素人レベルのDIYがメインの探偵Bが「必要かもって工具」ですので、プロの方が見たら鼻で笑われるかもしれませんね。
電動ドライバードリル
ドリルは電動工具の中でも「1番必要」だと個人的に強く思っています。
まさに「DIYの必需品」と言ってもいいでしょう。
用途は
- ネジを入れる下穴をあける
- ネジを締める緩める
- バリを削ったり、錆を落とす
等、ただ「回転するだけの工具」なのに、実に様々な使い方ができると思います。
DIYでもかなり使用する機会が多い電動工具と言えます。
もちろん、
- ハンドツールで穴をあけること
- ドライバーでネジを締まること
も不可能ではありませんが、非効率としか言いようがありません。
はっきり言って時間の無駄でしょう。
ネジを締める場合も1,2本程度のネジなら普通のドライバーで事足りるでしょうが、10本超えてきたら楽しいDIYも苦痛でしかありません。(酷いとマメができて潰れますし…)
一度ドライバードリルを使ってネジを締めたら、もう手でドライバー使ってネジ締めるのが馬鹿らしくなる。ってぐらい便利です。
また、力の弱い女性にもおすすめの逸品です。
現在は、バッテリー式のコードレスタイプが主流ですが、有線の電動ドリルも
- バッテリー残量を気にせず、安定して使用できる
- 値段が安い(バッテリー、充電器等をまとめて買う必要がない)
等の理由で根強い人気がありますが、現在はコードレスのドリルが主流でしょう
欲を言えば、「下穴開け用」と「ネジ締め付け用」の二つあれば最高ですね。
ドリルの刃とドライバーのビットを付け替えるって地味に面倒なので。
誰でも知ってる「マキタ」のドライバードリルが1万円台で
女性に人気のボッシュの電動ドライバー
まっすぐ穴を空けるならドリルガイドは必須
サンダー
サンダーは、平面部分に紙やすりを取り付けて、手動や電動で平面や角の「バリ」や「ささくれ」を均す用途で使われる工具です。
どうせなら「お父さんがDIYで作ったものでお子さんが怪我をした」なんて事態は避けたいものですよね。
やすりを手で持って削ると、どうしても削り残しや均等に削れていない事が起こりますので、仕上がり重視のDIYなら持っておいて損はないでしょう。
また、広い面積を削るのは思っている以上に労力と時間を要しますので、そんな場合は絶対「電動」の方をおすすめします。
電動サンダーは
作業のスピードと仕上がりのクオリティーが上がることろがメリット
だと思います。
探偵Bも、けっこう早い段階で電動サンダーを買いました。
はっきり言って、安いサンダーで十分です。
デメリットは「作動音」ですね。
マンション等の集合住宅では「近所迷惑だ!!」って言われる可能性もあるでしょう。
探偵Bが使ってる電動サンダー
電動を持っていても手動のハンドサンダーも必須だと思います
必須の工具(ハンドツール)
おそらく、「一家に一つはあるだろう」ってレベルの工具ですので、改めて紹介する必要はないかもしれませんが、一応書いておきます。
コンベックス(メジャー)
家庭でのDIYなら、材料の長さや設置場所の寸法を測ることは少なくありません。
長さ的には5mもあれば事足りるとは思いますが、最低でも3mは欲しいですね。
まぁ挑戦されるDIYに合わせたものを購入されるのが1番だと思います。
伸ばして「ストップボタンを押している間」しかテープの巻き取りが止まらないものや「ロックボタンでロック、解除」ってものがありますが、やはりコンベックスの使用に不慣れの方なら「不意にコンベックスが巻き取られた」場合に指を切ったり、思わぬ怪我が発生する事があります。
個人的には「オートストップ機能」付きが便利だと思いました。
ノコギリ
まぁノコギリぐらいは、どこの家庭でもありそうですね。
今ではホームセンターで木材カットのサービスが提供されていますが、カットの回数が増えると、その費用もバカになりませんよね?
個人的には「電動ノコギリ」が欲しいこの頃ですが、まぁ今のところ探偵Bも手動のノコギリで何とかDIY出来てます。
もちろん、手動で切る際は「ノコギリガイド」ぐらいは用意しましょう。
でないと、手でまっすぐ切断するのは非常に困難(探偵Bだけ?)ですので、結果的に材料が無駄になったり、寸法が狂ったりと良い事が何一つありません。
もちろん、欲を言えば電動丸ノコが欲しいところですが、マンション等の集合住宅では「騒音問題」もありますので、DIYする環境に応じて購入を検討されてもいいですね。
最近は、「ドリル」「ノコギリ」「サンダー」がセットになったものも
正直、探偵Bが1番欲しい工具かも…
多くのDIY初心者はこれ1台で、だいたいのDIYなら事足りるかも…
水平器
DIYって「水平」や「垂直」って地味に重要なんで、誰でも必須の工具と言えるでしょう。
探偵Bみたいに「百均性」の水平器よりは、ちょっと有名どころのも工具を用意した方がいいと思います。
上に物を載せると、転がり落ちてくるような棚やテーブルなんて嫌ですよね?
クランプ類
木材同士を木工用ボンドで接着して、「乾燥するまで手で押さえている」なんて事はDIY経験者ならしません。
木材の切断や接着など「動いてもらっては困る」ような場所で「押さえつける」という役目の工具です。
もちろん、
- ボンドが乾くまで手で押さえておく
- 家にある重いものを載せておく
って対策もありますが、個人的には「失敗する前に用意しておく」べき、スマートなDIYを実現する工具だと思います。
ハンドサンダー
電動サンダーは、確かにやすり掛けの時間をかなり短縮できますが、作動音はそれなりにします。
- マンション等の集合住宅
- 隣のお宅と距離が近い
場合はそもそも電動工具を使うのに躊躇してしまいますよね?
もし騒音問題を考慮する費用のある環境であればハンドサンダーがおすすめ。
もちろん、労力と時間はかかってしまいますが…
ハンマー(かなづち)
探偵BはDIYで「そこまで使う工具ではない」って認識ですが、釘を使うようなDIYには必須でしょう。
また、材料を叩いて少し位置を修正したりと、何かと使い道のある道具です。
まぁだいたいの家にハンマーぐらいありますよね?
探偵Bも車のDIYではよく使います。
あれば「便利だな~」って工具たち
差し金
探偵Bは「DIYに差し金は必須だ」と思って、最近差し金を購入したのですが、正直あまり使ってません。
もちろん、直角を見る時とかに利用しますが、個人的には必須レベルではないかな…と思ってます。(まぁ使いこなせていないって噂もありますが…)
素人のDIYなら数百円のでも十分だと思いますよ。
ジグソー
探偵Bが最近、特に「欲しいな~」って思っているのが、このジグソーです。
電動ノコギリって「ギュイーン」って大きな音がして「なんか怖そう」ってイメージですが、このジグソーなら何回も使った事があって「DIY初心者でも使いこなせそう」って感じです。
作動音の方も丸ノコに比べれば「抑えめ」です。
更にジグソーは木材等を曲線で切断できるのも特徴で、私のような電動ノコギリを持っていない人間なら「まっすぐ切断」も「曲線の切断」にも使えてかなり重宝すると思います。
素人DIYを続ける探偵Bが思うこと
もちろん、DIYするものによって必要な工具が変わってくるのは当たり前なんですが、やはり最初は最低限のものだけ用意してDIYを始めればいいと思いますよ。
はっきりいって、
DIYで全部の工具なんて揃えていたらキリがないです!
探せば、便利な工具や道具なんて、いくらでも出てきますし、そもそも自分のDIY生活が続くとも限んないですからね…
電動工具と言えば「マキタ」や「ボッシュ」なんてメーカーの名前を思い浮かべるかもしれませんが、はっきり言って値段が高いです。
もちろん、良い製品なんですよ。
でも「プロが毎日使う」わけでもない物に数万も出すのはね…
DIYって地味に材料代が掛かるので、工具にお金かけるよりは材料いっぱい買って、色々なのDIYに挑戦する方が楽しいと思いますよ。(※個人の感想です)
最低限のものを揃えて、とりあえずDIYして、そこで「足りない」とか「これがあれば」って感じれば買い足していったらいいと思います。
もちろん、予算があるなら工具を買いそろえて「形から入る」のも悪くないと思いますが…
一つだけ探偵Bが言える事は
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