DIYで必要な工具|おすすめDIY道具 必需品~あった方がいい工具まで

スポンサーリンク
DIYで揃えたい工具 オフィス・家 DIY

DIYで使う工具(道具)

どうも、こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

皆さん、DIYしてますか?
こんな時期だからこそ「何か自宅で出来ることはないか?」ってことで、DIYに興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

今回は、これまで数々の?DIYに挑んできた探偵Bが「あって良かったな~」って工具から「別に要らなかったな、これ」って道具までをご紹介したいと思います。

探偵B
探偵B

工具って「仕上がり」と「作業時間」に大きな影響を与えます…

 

スポンサーリンク

DIYでは「必需品」レベルの工具たち

まずは、必須レベルの工具をご紹介しましょう。

DIYの基本は「切る」「削る」「穴をあける」です。
その各用途にあった様々な工具や道具が販売されています。

 

電動ドライバードリル

DIYで必要な工具「電動ドリル」

ドリルは電動工具の中でも「1番必要」だと個人的には思っています。

用途は

  • ネジを入れる下穴をあける
  • ネジを締める緩める
  • バリを削ったり、錆を落とす

のような使い方ができて

DIYでもかなり使用する機会が多い電動工具と言えます。
もちろん、手で穴をあけることも不可能ではありませんが、非効率としか言いようがありません。
一度ドライバードリルを使ってネジを締めたら、もう手でドライバー使ってネジ締めるのが馬鹿らしくなります。ってぐらい便利です。

現在は、バッテリー式のコードレスタイプが主流ですが、有線の電動ドリルも

  • バッテリー残量を気にせず、安定して使用できる
  • 値段が安い(バッテリー、充電器等をまとめて買う必要がない)

等のメリットがありますが、現在はコードレスのドリルが主流でしょう。

 

 

サンダー

電動サンダー

 

平面や角の「バリ」や「ささくれ」を均す用途で使われる電動工具ですが、広い面積を削るのは思っている以上に労力と時間を要します。

また、やすりを手で持って削ると、どうしても削り残しや均等に削れていない事が起こりますので、仕上がり重視のDIYなら持っておいて損はないでしょう。

探偵Bのブログで登場するサンダー

百均でも売ってますよね?ハンドサンダー

 

必須の工具(ハンドツール)

おそらく、「一家に一つはあるだろう」ってレベルの工具ですので、改めて紹介する必要はないかもしれませんが、一応書いておきます。

 

コンベックス(メジャー)

コンベックス(メジャー)

家庭でのDIYなら、材料の長さや設置場所の寸法を測ることは少なくありません。

長さ的には5mもあれば事足りるとは思いますが、最低でも3mは欲しいですね。
まぁDIYの用途で購入されるのが1番だと思います。

伸ばして「ストップボタンを押している間」しかテープの巻き取りが止まらないものや「ロックボタンでロック、解除」ってものがありますが、やはりコンベックスの使用に不慣れの方なら「不意にコンベックスが巻き取られた」場合に指を切ったり、思わぬ怪我が発生する事があります。

個人的には「オートストップ」が便利だと思いました。

 

ノコギリ

ノコギリぐらいは、どこの家庭でもありそうですね。

今ではホームセンターで木材カットのサービスが提供されていますが、カットの回数が増えると、その費用もバカになりませんよね?

個人的には「電動ノコギリ」が欲しいこの頃ですが、まぁ今のところ探偵Bも手動のノコギリで何とかDIY出来てます。

もちろん、手動で切る際は「ノコギリガイド」ぐらいは用意しましょう。
でないと、手でまっすぐ切断するのは非常に困難(探偵Bだけ?)ですので、結果的に材料が無駄になったり、寸法が狂ったりと良い事が何一つありません。

もちろん、欲を言えば電動ノコギリが欲しいところですが、マンション等の集合住宅では「騒音問題」もありますので、DIYする環境に応じて購入を検討されてもいいですね。

最近は、「ドリル」「ノコギリ」「サンダー」がセットになったものも

 

水平器

DIYって「水平」や「垂直」って地味に重要なんで、誰でも必須の工具と言えるでしょう。

 

クランプ類

木材同士を木工用ボンドで接着して、「乾燥するまで手で押さえている」なんて事はDIY経験者ならしません。

木材の切断や接着など「動いてもらっては困る」ような場所で「押さえつける」という役目の工具です。

 

ハンドサンダー

電動サンダーは、やすり掛け時間をかなり短縮できますが、作動音はそれなりにします。

マンション等の就業住宅内でサンダーを使うのは「近所に気を使う」っていうのであればハンドサンダーがおすすめ。
もちろん、労力と時間はかかってしまいますが…

ハンマー(かなづち)

探偵BはDIYで「そこまで使う工具ではない」って認識ですが、釘を使うようなDIYには必須でしょう。

また、材料を叩いて少し位置を修正したりと、何かと使い道のある道具です。

まぁだいたいの家にハンマーぐらいありますよね?
探偵Bも車のDIYではよく使います。

あれば「便利だな~」って工具たち

差し金

探偵Bは「DIYに差し金は必須だ」と思って、最近差し金を購入したのですが、正直あまり使ってません。

もちろん、直角を見る時とかに利用しますが、個人的には必須レベルではないかな…と思ってます。(まぁ使いこなせていないって噂もありますが…)

素人のDIYなら数百円のでも十分だと思いますよ。

 

ジグソー

ジグソー 電動ノコギリ

探偵Bが最近「欲しいな」って思っているのが、このジグソーです。

木材等を曲線で切断できるのが特徴で、私のような電動ノコギリを持っていない人間なら「まっすぐ切断」も「曲線の切断」にも使えて重宝すると思います。

 

素人DIYを続ける探偵Bが思うこと

もちろん、DIYするものによって必要な工具が変わってくるのは当たり前なんですが、やはり最初は最低限のものだけ用意してDIYを始めればいいと思いますよ。

はっきりいって、

DIYで全部の工具なんて揃えていたらキリがないです!

探せば、便利な工具や道具なんて、いくらでも出てきますし、そもそもDIYが続くとも限んないですからね…

最低限のものを揃えて、とりあえずDIYして、そこで「足りない」とか「これがあれば」って感じれば買い足していったらいいと思います。

もちろん、予算があるなら工具を買いそろえて「形から入る」のも悪くないと思いますが…

一つだけ探偵Bが言える事は

電動ドライバーはくせになるぐらい快適です

 

ポリカ平板で間仕切りドアをDIY|オフィスに間仕切りをDIY完成編
オフィスの断熱遮熱のため、エアコン代節約のため、昨年からDIY中であったオフィス間仕切りですが、今回間仕切りドアをDIYする事によって完成となります。間仕切りドアをポリカーボネート板と1×4材でDIYする。トリマーなしで溝を掘るDIYブログ。

 

収納ベンチをDIY|続・オフィスに収納のある小上がりをDIY1
オフィスに小上がりを設置する第二弾。不評に終わった小上がりバージョン1を撤去し、もっともっと使いやすく、収納も出来る小上がりをDIYする。まずは収納ベンチをDIYで自作する。オフィスに小上がりがある探偵興信所。

 

コメント