Nintendo Switch ProコントローラーをDIYで修理|プロコンを自分で分解 清掃

ニンテンドースイッチのコントローラーをDIYで修理 オフィス・家 DIY

どうも、こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

まだまだ非常事態宣言が解除される様子のない大阪ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

この不景気に、今回のコロナショックで辛い思いをされているも少なくはないでしょうが、学校の通えないお子さんもストレスが溜まってくる時期ではないでしょうか。

探偵B
探偵B

まぁ今回の騒動で1番の被害者は

子供かもしれませんね…

ニンテンドースイッチのコントローラーが調子悪い

そんな外出自粛中に我が家で起こったトラブル、それは2台の「ニンテンドースイッチ」のコントローラー不調です。

片方は「ニンテンドースイッチ純正のコントローラー(ジョイコン)」で、片方は「別売りのNintendo Switch Proコントローラー(通称:プロコン)」で発生しました。

症状的には

純正ジョイコンの方が

各ゲームでキャラがその場で回転(Lボタン不良?)

Nintendo Switch Proコントローラーの方が

キャラが前に進んだり進まなかったり(ジョイスティック不良?)

って感じです。

このままではスプラトゥーン2等の対戦ゲームで「こいつ弱っ!」とか「こいつふざけてんのか!!?」と思われかねません。

また、更にはストレス発散するはずのゲームで、子供が更なるストレスを抱えないように、毎度おなじみDIYでコントローラーを修理してみたいと思います。

プロコンをDIYで分解

Nintendo Switch Proコントローラー

今回は「Nintendo Switch Proコントローラー(プロコン)」の方をDIYで修理してみます

最初に言っておきますが、もちろんコントローラーが調子悪いならメーカーに修理依頼するか、新しいコントローラーを購入するのが無難ですよ。

また、子供はコントローラーの扱いも雑であることが多いので、「コントローラーは消耗品と割り切る」のが一般的のようです。

でもね…正直

ニンテンドースイッチの純正コントローラーは高い

コントローラーは新品で7千円強

もちろん、探偵Bは貧乏なので、「購入する」という選択肢は最初からありません。

そもそも、「7000円強のコントローラーをよく買ったな」と過去の自分に感心しながら、「Nintendo Switch Proコントローラー」を分解していきます。

コントローラーの唯一見えているネジ2本を外してみる

Nintendo Switch Proコントローラー分解

これを外すと、どうなるか?

左右のグリップ部分が外れ、また別のネジが4本現れたので、次はこのネジを外します。

Nintendo Switch Proコントローラー分解2

すると…

コントローラーの裏カバーが外れました

Nintendo Switch Proコントローラーの裏カバー取り外し

コントローラーの裏カバーが外れると、また新たに5本のネジが現れます。
上の2本は「ビット式」の精密ドライバーが入らず、長めの精密ドライバーが必要になりました。

更にこの段階で中央にハマってるバッテリーも取り外します。

これらのネジを外してみると

コントローラーが真っ二つに

Nintendo Switch Proコントローラー分解3

分解っぽくなってきましてね。
この時点ですでに…

ジョイスティック周りにかなりの埃が溜まっています

ジョイスティック周りに溜まった埃

ジョイスティック部分をアップで見てみると、なかなかグロいですね。

この構造を見ると、分解せずに「接点復活剤」系のスプレーを隙間から拭いても肝心なところに接点復活剤が掛からないかもですね…

埃の正体は「猫の毛」「人の髪」「埃」の集合体って感じでしょうか。

埃を掃除してジョイスティックに接点復活剤を吹きます

Nintendo Switch Proコントローラー内を掃除
コントローラーに接点復活剤を塗布

きっとコントローラーの中って、スマホと同じで「トイレよりもバイキンが多い」んでしょうね…

基板まで取り外したけど、基板裏の埃はそうでもない

コントローラーの基盤裏

あとは組み付けるのみ

コントローラーを組み付ける

コントローラー分解・組付けで唯一の注意点

コントローラーのフラットケーブル断線注意

基本、簡単なDIY修理だとは思うんですが、唯一注意が必要かもしれないのが「分解時に取り外した基盤」と「コントローラーの操作部」をつなぐ

「フラットケーブル?」の取り付け

たぶん、雑に扱うと折れたり割れたりするかもしれません。
あと差し込みが不十分だと、接触不良が発生する恐れがあるでしょう。

どちらかというと、細かい作業が苦手の探偵Bも、なかなかケーブルが基盤に刺さらず「少しイラッ」としましたが、そこまでは苦戦しませんでした。

完成してからまたバラしたくないので、フラットケーブル差し込み後に

操作部のボタンが反応する事を確認

コントローラーの作動を確認

あとは、特に難しい事もなく、なんやかんやで

プロコンの清掃、組み付け完成しました

コントローラー分解、組付け完成

今回は分解前の画像の使い回しではありません。

ちゃんと、完成後も撮影しておきました。

もちろん、コントローラーの調子も絶好調です。
1週間程度使用しても以前の症状は出ていません。

最後はグロい画像ですからご注意ください。

コントローラーから出てきた埃たち

コントローラー内に溜まっていた埃

個人的は「そこまで埃が溜まっていなかった」ってのが正直なところですが、

実際これで

Nintendo Switch Proコントローラーは見事に復活しました

別に探偵Bは、コントローラー分解を推奨しているわけではありませんので、「試してみよう」って思った方はくれぐれも自己責任で挑んでください。

あと、Nintendo Switch Proコントローラーは「純正ジョイコン」と違って、普通の精密ドライバーだけで分解組みつけできたので比較的簡単なDIYだったと思います。

では。

今回使ったもの

自分で清掃作業をする自信のない方は新品を購入した方がいいかもしれません

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