20年前のマウンテンバイクをDIYでレストアをする1|探偵BのDIYブログ

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マウンテンバイクをDIYでレストア レストア

20年前のマウンテンバイク(MTB)を甦らせる

どうも、こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

今回はお待ちかね、レストアの記事になります。
もうタイトルでおわかりでしょうが、AE86のレストアではなく、私が20数年前に乗っていたマウンテンバイク(MTB)のレストアになります

マウンテンバイクのレストアなんか、誰も興味ないですよね?
私も特に自転車興味ありませんし、全く知識もありません。

でも、マウンテンバイクのレストアを始めます。
ネタがないので…

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マウンテンバイク(自転車)の知識がゼロでもレストアできるのか?

私一応、元自動車の整備士でして車の知識は多少あるのですが、自転車は「空気を入れる」と「チェーンにKURE556を注す」ぐらいしかした事がありません。

ボルトナットも車とは違う特殊なイメージなので、まともに分解できるのでしょうか。

 

探偵B「とりあえず、高圧洗浄機で埃を落とす」

ケルヒャーの高圧洗浄機で誇りを落とす

サドルがないと思ったでしょうが、現在私の調査用自転車に付いています。
数年前、尾行中に某〇〇駅に停め、調査後に駅の戻るとサドルが盗まれていましたので、このマウンテンバイクから拝借しました。

とりあえず、フレームを塗装つもりなので、付いてる部品を全部外します。

 

探偵B「ほとんどのボルトナットが錆びてます…」

ボルトナットが錆さび

部品を外しながらも、どの部品が使えて、どの部品が交換が必要なのか調べていきます。

レストアって言っても、極力お金は使いたくないので、極力部品は再利用でいきたいのですが…

その後、「第一の難所」とも言える壁にぶつかります。

 

探偵B「チェーンとフレームが知恵の輪状態…」

チェーンとフレームが知恵の輪

マウンテンバイクのチェーン

マウンテンバイクのチェーンって、こんな付き方してるんですか!?「タイヤを外せば外れる」イメージだったので意外です。

調査疲れで見間違いではありません。

確実にチェーンとフレームが交差してます。
このままじゃ外せませんよ!

イメージでは、チェーンって継ぎ目があって、そこを「クイックイッ」ってやると簡単に外せると思ったのですが、何周回しても継ぎ目らしいのが見つかりません。

ネットで調べてみると、チェーンを外すには何やら「チェーンカッター」なる工具が必要みたいです。

専用工具で「チェーンの芯?」を打ち抜くようです。

もちろん、探偵Bの自宅にチェーンカッターなんかあるはずもなく

 

探偵B「すいません、こんな外し方しか思いつきません…」

マウンテンバイクのチェーンを外す

チェーンカッターなしでチェーンを外す

元自動車整備士の私には、この程度のチェーンの外し方しか思い浮かびませんでした。

私は「事前に計画して工具や部品を準備しておく」ってのが苦手なので、たとえ工具が無くても「その日にバラしたい」って気持ちが先行して、自宅にある工具で何とか外していますが、壊れる可能性があるのでおすすめはしません!

皆さんは、ちゃんと「チェーンカッター」を使って外しましょう。
Amazonでもそんなに高くなかったですし。

 

探偵B「そして早くも第二の難所が」

マウンテンバイクのレストア難所

第二の難所は、何て呼ぶんでしょう?
おまけの写真も撮り忘れてたのですが、自転車漕ぐ時に回ることろです。

ネットで調べると、「ボトムブラケット」って言うらしいです。

とりあえず、「車高調レンチで緩むかな~」って車高調レンチを探したのですがガレージ内に見つからず、仕方がないのでパイプレンチで緩めました。

あと、クランク?(ペダルのつく部分)もかなり強烈に食い込んでいたので、車用のタイロッドエンドプーラーで無理やり外しました。

皆さんは、ちゃんとした工具で緩めましょう。
最悪、ナットが痛んで再使用できなくなったり、マウンテンバイクの部品が破損するかもしれませんので。

DIYで自転車を分解するなら、こういうのを1つ持っておいた方がいいかもしれませんね。
チェーンカッターも入っているみたいなので、あれこれ揃える必要もないですし…

 

探偵B「ボトムブラケット?部分、グリスがカピカピ」

ボトムブラケット?

グリスがカピカピ

これが20年間蓄積された汚れって奴なんでしょうか。
グリスと泥と錆が混ざったものって感じ?

このベアリングを再使用していいのでしょうか。
はっきり言って、マウンテンバイクは素人なので分からない事だらけです。

 

探偵B「フレームの錆を落としましょう」

フレームの錆落とし

ご存知かもしれませんが、探偵Bは「極度の面倒臭がり」です。

とりあえず、錆びてる部分だけペーパーで錆を落とそうと思ったのですが、なかなか作業が進みません。

そんな時は

 

探偵B「グラインダー+ステンレスブラシ」

グラインダー+ステンレスブラシ

作業時間短縮のために、一家に一台はあるであろう「グラインダー」にステンレスのカップブラシを装着して、一気に錆と古い塗装を剥ぎます。

それと同時に

探偵B「取り外した細かな部品をサンポールに漬け込みます。」

錆にはサンポール

錆落としにサンポール漬け込み

錆といえばサンポール。
レストアと言えばサンポールですよね?

サンポールに錆々の部品を放り込んだと同時に、何やら反応しブクブクいいながら泡が出てきます。

後が楽しみですね。

 

探偵B「すいません、これで勘弁してください!」

いい加減なフレームの錆落とし

マウンテンバイクのフレーム 錆落とし

フォーク部分は結構きれいに落ちましたが、フレーム部分はまだ塗装が残ってますが限界です。

出来れば、今日中にプラサフまで塗りたいので、錆落としはこの辺で…
実はこの隣で、また「別の作業」をしているので私は忙しいんですよ。

もちろん、わかってますよ!「塗装は下地が命」だって。
でも暗くなる前にプラサフを吹きたいんですよ!

そうこうしている間に、サンポールがえらい事に

探偵B「サンポールに漬けて、こんな事になったの初めてです。」

サンポール 化学反応

錆が落ちてピカピカ

これ、何て呼ぶのでしょう?
ハンドルが付く部分とフロントディレイラーはピカピカになりました。

このサンポールの強烈な泡と悪臭の正体は

 

探偵B「リヤディレイラーのアルミ?が溶けてる…」

リヤディレイラーが溶けた

おそらく、泡と煙の正体はアルミとサンポールが反応したせいなのでしょう。
そもそも、これアルミなんですかね?

皆さんは、サンポールで錆取りをする場合は気を付けましょう。
って言うか、サンポールはトイレ掃除用の洗剤ですので、本来の用途以外の事に使う場合は自己責任でやりましょう。

そして、お待ちかねの塗装

 

探偵B「DIY塗装の友 ミッチャクロン」

ミッチャクロン

塗装前にミッチャクロンを塗布

スプレー式のミッチャクロンを切らしてしまったので、缶入りのミッチャクロンを百均の霧吹きで塗布。

皆さんは、面倒臭がらずに買いに行くか事前に用意しましょう。

 

 

 

探偵B「プラサフ 捨て吹き」

プラサフ捨て吹

まずは、捨て吹で塗装が弾かないか確認しましょう。
最近、私も「捨て吹き」ってのを覚えました。

いつもの探偵Bみたいに焦って一気に厚塗りすると、かなりの確率でプラサフが垂れます。

 

探偵B「フレームの塗装後、ぱっと見、綺麗に見えますが…」

マウンテンバイクレストア塗装

 

探偵B「ちゃんと塗装を剥がないと、こういう事になりますよ」

マウンテンバイク塗装 プラサフ

あと、皆さんはボルト穴やブレーキ周りをちゃんとマスキングしましょうね。

塗装は下地が命なので、ちゃんと下地を作ってから塗装する事をお勧めいたします。
いつも通り、これは悪い例になります。

次回は、部品を揃えてフレームの色が決まってからになると思います。
では、また!

 

マウンテンバイクをDIYで塗装|20年前のマウンテンバイクをレストアせよ2
DIYでマウンテンバイクを塗装する。MTBの知識ゼロ、自転車は全くの素人の探偵BがDIYでマウンテンバイクをレストアを開始。今回はDIYで塗装、DIYでタイヤ交換、20年前のマウンテンバイクはDIY復活するのでしょうか?

 

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