DIYでエンジンを載せ替える探偵ブログ3

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1ZZ-FE ノックピン DIY

スパシオのオイル消費問題に終止符を打つ3

こんにちは!
A-クラス総合調査事務所の探偵Bです。

 

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エンジンとミッションが合体出来ない問題

今日はエンジン脱着2日目です。
明日は車を使う調査の予定が入っているので、何としても本日中にエンジンを完成させなければなりません。
そんな焦りもあってか、本日も起床したのはお昼すぎでした…

 

探偵B「13:30 まだエンジンとミッションがハマらない」

エンジンとAT

なぜだ!なぜエンジンとミッションがハマらないんだ!」昨日の夕方から格闘していますが、まったく見当がつかない。

エンジンとミッションの間に何も挟まっているわけでも無いのに、2日目早々からこの問題が頭を悩ませます。
車の下に潜り、注意深く原因を探ると、ついに原因を突き止めました。

 

探偵B「14:33 これだ!!」

1ZZ-FE ノックピン

これは「ノックピン」と言って、エンジンとトランスミッションの合わせ面は、ボルトだけではズレるので、位置決めのために打ち込まれているものです。

古のエンジンを降ろした時は、ミッション側にノックピンが残り、NEWエンジン側の同じ位置にもノックピンが残っていて、ノックピンがお見合いしてハマらなかったというオチでした。
(またまた積載前にちゃんと確認していれば、起こらなかったトラブルといえますが…)

 

探偵B「14:54 エンジンとミッションがやっと一つに…」

エンジンんとミッションが合体

ここからは、ただ何も考えず組み付けるのみ…

 

探偵B「18:04 とりあえず完成しました~」

エンジン交換 完了

これから冷却水のエア抜き、オートマチックトランスフルードを交換、エンジンオイルも交換していきます。

 

探偵B「ここで、この作業最大の問題が発覚します!」

後期のオートマミッションには、ATFウォーマーなるものが付いており、そこに冷却水のホースが刺さっています。
ウチの車は前期のミッションなので、この冷却経路をボルトで無理やり塞いでいたのですが、冷却水のエア抜き後、そこから冷却水が若干漏れている事が判明。

またもせっかちな性格が災いして、シールパッキンが乾き切る前に水を入れたのが悪かったのか、ボルトがいまいち合わなかったのかは不明ですが、ラジエーターキャップを閉めて圧を掛けると、ポタポタと水が垂れてきます。

とりあえず、こんな車で調査に出向くのは不安なので、明日休みの予定の調査員Kに調査を代わってもらう事にした。
本日はこれで終了です。

自宅でエンジンを載せ替えるのはやめた方が無難ですが、それでも「やってみたい!」って方はエンジンクレーンぐらいは用意した方がいいでしょう。

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